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どしたんっ、その音!

〜吹奏楽/ブラスバンドに関わってまだ日が浅い指導者のための指南書として〜

語ろう、夢

今日は、吹奏楽部の保護者会説明会を行った。

1年の活動計画を伝えるとともに、とあるプロジェクトについても説明する。なかなかビッグなプロジェクトだから、実現させるまでの数々の乗り越えるべきハードルが見えている。

 

こんな時大切にしたいのは、やはりその目的だ。

「何のためにそこに向かうのか。」これだ。

どこのバンドにも、「活動目的」というものを掲げているだろう。

それはすなわち、子ども達をどこへ導いていくかという「標」(しるべ)であり、活動を続けていくことで、どのような人間に育ってほしいかという「願い」であり、その結果もたらされる至福の「夢」なんだ。

 

なんとも淡いことを書こう。

 

親も、指導者も、子どもと共に同じ夢をみたいものだ。

その夢を共有して、一歩一歩、近づくために、共に努力したいものだ。

そして、夢に辿り着いたその時。その至福を分かち合いたいものなのだ。